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今一時、共に弄ばれてみましょう 

今年ももう10月ですね。『天体のメソッド』放送開始から1年。『脳コメ』から2年。『中二病』から3年。ちょっと遡って『とらドラ』『禁書』からは7年。何なんでしょうね、この時間ばっかり過ぎていく感じ。最近ちょっと胃が痛いです。



ということで、3日ほど前に引退宣言をしたばかりなのですが、一つ書きたいことができたので一回だけ例外で更新します。相変わらず締まりがないなぁとは思いますが。
書きたいことというのは、先日、ついに劇場公開された『ARIA The AVVENIRE』を見てきました。
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最初は「今の荒んだ精神状態であの世界観にちゃんと入れるのか」とか色々思うところがあって、あまり映画館に行く気はなかったんですよね。でも、『ARIA』を映画館で見られる機会はおそらく二度と無いだろうと思って、思い切って行ってきました。結果、心配は完全に杞憂で、OP曲が牧野由依さんの『ウンディーネ』だったこともあって気持ちは完全に2005年の冬に。
もう大満足です。本当に行って良かった。というか往年の『ARIA』ファンであれば絶対に映画館に行くべきだと思います。行って後悔はないです、おそらく。

そして、映画のパンフレットとしては強気の価格2200円ということで最初は買うつもりなかったのですが、勢いでパンフレットも購入。
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エンドロールを見ている時に「買おう!?」と決断しました。内容的にこれはパンフではなく「ARIA最後の書籍」だと思います。そう考えると買って後悔はしないでしょう。

内容については詳しくは書きませんが、3話構成となっていて、アニメで端折った話を新キャラの後輩3人組を交えて補完という形になってました。そして3話それぞれのOPに『ウンディーネ』『ユーフォリア』『スピラーレ』が順に流れます。雰囲気は完全にテレビ放送当時のまま。
特に3つ目の話は書き下ろし完全新作となっていて、これがもう感動もの。テレビシリーズでもそうでしたが、ストーリー自体が感動的なのではなく、雰囲気、演出でじわじわときて、いつのまにか泣けてきたという感じでしょうか。上手く言えませんが。
本気でウルウルきていたのはココだけの話。さすがに「映画館でいい年したオッサンが‥」ということで泣くのは堪えましたが、もし一人だったら号泣してたかもしれません。個人的に『ARIA』史上一番心に響いたお話でした。
気になっていたアテナさんの出番は、やはり他キャラに比べて極端に出番は少なくなってます。でも、しっかりと存在感を示していました。あれはあれでよかったのではないかと思います。
個人的には、往年の牧野由依さんの曲が作中で流れたというのがとにかく嬉しかったですね。絶対に別の人の曲だと思っていたので。やっぱり『ARIA』はあの人の曲でないと始まらないと再認識しました。

余談ですが、「号泣しそうになった」というのは、おそらくストーリーがよかっただけではないんですよね。世界観に浸ってというのももちろんありますが、放送当時のそれなりに充実していた日常と、今の荒んだ日常を比べてしまって寂しくなったというが大きかったように思います。嘆かわしいことに‥。

最後に一言。これから結構長いスパンで(来年の初夏ころまで)Blu-rayBOXの発売が続くそうです。おそらく今の勢いだと購入することになるでしょう。来年の夏に3話目をBlu-rayで見て、その流れでまたブログ再開できれば、という気持ちも湧いてきた『ARIA The AVVENIRE』でした。

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