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式見蛍 

「この世の中には、多分、絶対的な別れなんて、ないんだ。それは……たとえ、死と生の境界を隔てたって、だ。お前とユウがそうであったように。……いや、そうであるように。」



さて、『マテリアルゴースト』2回目を読破完了です。
上の一文は、『マテゴ』5巻での真儀瑠先輩の一言。改めて読むと深い一言です。何というか、『マテゴ』読んで、「幽霊」とか「死」とかについての考え方が、少し変わった気がします。ホント、何となくではあるんですけどね。


ということで、今年初めから本気でハマっている『マテゴ』。私は元々、「悩み多き主人公」の物語が大好きなんですが、これは今までとは少し違った形でグッとくるものがあった気がします。
まぁ多分、一番の要因は、主人公ケイの考え方・価値観・人生観に、私自身かなり共感できる部分があったからなんだと思いますけど。まぁ、少しアレな内容なので詳細は端折りますが。

とりあえず1巻を読めば、物語のコンセプトとか話の好き嫌いは分かると思いますので、是非一度、ご一読あれ。これは本当にオススメですよ。


(↑う~ん、ガラにもなく真面目な記事を・・。)

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